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Posted by akeru on  | 

裁判、控訴審判決

先週6/16、ニュースや新聞で報道されましたが、ちば先生が証言したわいせつ性をめぐる漫画の裁判、控訴審判決でましたね。

asahi.comより引用―――
漫画本がわいせつ物にあたるかが公開の法廷で争われた初のケースで、
田尾健二郎裁判長は一審と同様にわいせつ物と認めた。
一方、量刑判断のなかで「DVDなどの実写表現に比べるとわいせつ性は低い」と
情状について考慮。
懲役1年執行猶予3年とした一審・東京地裁判決を破棄し、罰金150万円を言い渡した。

一審判決の懲役一年、執行猶予三年の有罪を破棄し、二審判決は罰金刑150万円の有罪、となった。懲役が減刑ということになったようですね。

詳しい内容は、COU_松文館を見て下さい。

正直、自分でもこうした漫画は嫌いであるが
これはだめ、あれはよし、の線引きが曖昧な時点で
たまたま目についてしまった1冊をやりだまにあげて
それを全体へ規制の枠組み基準にしかねない裁判、というやり方は
どうかと思っていたので、ある意味、ぎりぎり納得行く結審だったのではないかと
個人的には思いました。

実は、以前は近所の書店の入り口横に平積みされていた、
いわゆるコミック系美少女が胸さらけだした雑誌類が
どーんと陳列されたいたのだが、
この裁判の傍聴記録した後、しばらくしてから
陳列場所が、店内奥に移動したのでした。
ちば先生が証言に立った事で、改めてニュースになって、
書店の方も気遣いはじめたのかなあ・・とまあ、
ファン心理のうがった考えかもしれませんが、そんな事もありました。

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Category : その他
Posted by akeru on  | 0 comments  1 trackback

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