あしたのジョー備忘録

あしたのジョー関連の情報や話題を思いつくままに‥。

週間文春と月刊現代

2007.12.29

最近文字ばっかりばので、手持ちのセルアップしときます。

P4200004-1.jpg

ちば先生ブログであったので、買いに走った「週刊文春 1/3・10号」

モノクログラビアにて「70年代漫画家列伝」と題してちば先生や矢口高雄先生、
永井豪先生‥‥などなどが、仕事場での写真とともに
70年代に連載していた自身の漫画について語っていた。
ちば先生のインタビューは、内容的にはいつも披露されているものであったが
当時の先生の気持ちや考えなどを、具体的な言葉で語っていた点が興味深かった。

最後の燃え尽きたシーンについても
80年か、それ以前に書かれた記事だったと思うが、それでは
「ラストは大人にはジョーが死んでしまったとわかるように、
子供の読者には(死をそのまま突きつけるのを避けるため)
ジョーが眠っているように表現した」

という意味合いの事を語っていた。

最近繰り返されるラストへの質問には、
「皆さんの自由に」から踏み込んで「もしかすると生きているかも」など
変化しているので、ちば先生が自身でその変化を意識されているのだな、を
確認することができて、個人的によかった。

(私はラストの生死論は、あまり重視しない方です。
真っ白の燃え尽きたところで、時が止まっている、
生死は個々人のとらえ次第、という
その感覚が自由というか、フリーでまだこない明日な感じで好きなんです。)



もうひとつは「月刊現代 2月号」で、新聞広告に「矢吹丈からのメッセージ」として
まるで、本人がコメント出しているかのようなあおり文句であったので
本屋で立ち読みしてきた。(いや、オモシロかったら買おうと思っていたんですが)

内容は、どうも団塊世代の応援というか、その定年後は終わりでなく再スタートだ、
みたいな記事で、段平などがそのいい例のような感じで書いていあった。
つまり、第2の人生でジョーに出会い、今迄の自分の経験や知識を注ぎ込め、とか
そんな事が書いてあった。
あとは、名コーチのエディ・タウンゼント氏の話が多くを占めていた。
締めにジョーのように何度も立ち上がれ!と書いているけど
そのような内容じゃなかったなあ、ってか、ジョーの話ほとんど扱ってなかったし。

Comment

ぎゃあ、皆様、コメントつけてくだったのに、
まったくスルーしておりました!!
今更謝ってもおそ!!
この記事の答えにはなりませんが、燃え尽きることについて
その後の心境の変化??をぐたぐた、書いております。
URLにリンクしとりますーーー。

素敵なジョーのセル画ですね…カッコイイ〜v(*´`*)

私はまだ燃え尽きたシーンを読んだ&観てから日が浅いので…衝撃のラストシーンが一体どちらなのか、に想いを巡らせておる最中だったのですが、文春のちば先生の記事を読んで…先生のお言葉の方に少々ひかれておる所です。

春のお祭りに参加させて頂いて以来お世話になりまして、そしてakeruさんの素晴らしいジョーを拝見・お話を伺う事を楽しみに通わせて頂きましてありがとうございました。
(浜省のお話が出来た事もとても嬉しかったです♪)

どうか来年も宜しくお願い致します。<(_ _)>
よいお年を。。。

文春私も買いました!ラストについてはそれぞれの思いでいいんだと私も思います。
現代の方はざっと目を通しただけですが…仰る通りあんまり心には響かなかったですね。

春の祭り以来本当にお世話になりました。御礼言っても良い足りないくらいです。どうも有り難うございました。

忙しい年末をお過ごしのことと思いますが、お体に気をつけて、良いお年をお迎え下さい!

このセル画…いい眼をしてますね…
この眼に魅入られて続けて幾年月…(笑)

「月刊現代」、私も新聞の広告を見て本屋に走りましたが、立ち読みはしたものの…どうしようか迷いまだ買ってはいません。

今週の文春のちば先生記事、何度も何度も読みました。
ラストに関しては、未来永劫、語り継がれていくのではないでしょうか。
人それぞれの経験値や人生観、死生観がありますからね。
私自身、ラストに関しての解釈が昔とは変わりましたから…
ジョーから全ての読者へ、それぞれに、彼の想いを委ね受け取る…それでいいんだと思います。
全ての事に答えを出さなくてもいいんだとジョーに教えられた気もします。

またakeruさんの美しい情景溢れる絵に来年も会えることを祈りつつ…
来年も宜しくお願い致します。

買いにいかねば!

なるほどなるほど。興味津々ですね〜!あしたにでも買いに行ってきます♪♪
私も生きているか死んでいるかというのは、最近あまり考えなくなりました。昔は兄妹で言い争ったものですが(笑)
あしたのジョーという作品自体、それぞれの捉え方次第っていう感じがします。

今、ジョーカレンダー2008表紙の真っ白になったジョーを見ながら、書いています。ジョーのラストシーンの解釈は永遠のテーマなんでしょうか。
私も最近、akeruさんと同じで、生きているか死んでいるか、まして勝ち負けかどうか気にならなくなってきました。
このラストシーンで重視したいのは、ジョーの満足しきった微笑みに尽きる気がします。今までの生き方の姿勢を象徴的に見せてくれているような(上手く言えませんが…)そんな気がします。

今年はジョーの春祭りをはじめ、大変お世話になりました。
どうぞいいお年をお迎え下さいませ♪

原島戦1Rインターバル中

セル画、原島戦2R直前のインターバルのカットですね!
いいセルですね〜!

週間文春・・・もちろん購入しましたよ♪
いいお言葉でした!

セル画キタ━(゚∀゚)━!
こういう目は自分には描けないので、ほわぁと見惚れてしまします。

文春はこういう70年代漫画の記事をよく取り上げますね。
ちば先生が自分の意見が変わってるとを意識してるらしい、と知って
安心しましたですよ。

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