ゴンドラの唄

先週映画のリメイクドラマで「天国と地獄」「生きる」が放映されましたね。
「ドラマ/生きる」はこれからゆっくり見ようかな〜と思っているのですが
私のベスト映画はまさにこの「生きる」でして、
とくにこのゴンドラの唄を志村喬さんが歌いながら、公園でブランコにゆられるシーン、
もう何度涙したことか‥‥。
ブランコというアイテムは、なにか郷愁を誘いますね。
そして、時間との向き合い方という点で、ジョーとの重なる部分が多い。
一瞬にせよ真っ赤に燃え上がるんだ・・真っ白な灰に・・
を、どう今の自分の生活に当てはめたらいいのだろう、と
真剣に考えていたちょーーー若い頃(笑)、
この映画がひとつの方法を私に示してくれたのを、覚えています。
さて、ドラマはどうなっているのだろう。
1日前の「ドラマ/天国と地獄」も面白かったです。
変に新しいものにしようと、こねくりまわしたいう感じではなく、
丁寧にリメイクをしているという印象でした。
誘拐されたしんいちと誘拐した女性との
ふとした触れあいなどは、映画では省かれていた分、
しんいちの心理をより知るよい演出だった。
犯人像は、妻夫木君が演じることでより現代的になった感じ。
山崎努さんの怒りと同じようでも、もっと乾いたイメージになったと思う。
Comment
akeruさまの雪の中のブランコジョー、どこか寂しげでステキです。
本当にブランコって郷愁をさそいますよね。
ドラマ「生きる」、観ました。
現在進行形で、ガン患者の義母をもつ身として「人はなかなか美しくは散れない」と斜に構えながらも、途中から涙、嗚咽が…(;;)
黒沢監督版もビデオで観たことはありますが、そのときは幼すぎてよく内容が把握できなかったので、そちらもまた改めて今観たくなってきました。
本当にブランコって郷愁をさそいますよね。
ドラマ「生きる」、観ました。
現在進行形で、ガン患者の義母をもつ身として「人はなかなか美しくは散れない」と斜に構えながらも、途中から涙、嗚咽が…(;;)
黒沢監督版もビデオで観たことはありますが、そのときは幼すぎてよく内容が把握できなかったので、そちらもまた改めて今観たくなってきました。
まさしく私も「ゴンドラの唄」とブランコの原風景は、志村喬が先か、ジョーが先かという感じで子供の頃、同時期に見ていたかもしれません。
「ジョー1」で、ちょっとだけ出てきた医者(自称丹下ジム専属医者)が、この唄を歌ってた記憶があるんですが…私の記憶違いでしょうか?
だから余計にこの唄とジョーが繋がって記憶の中にすり込まれているのかもしれません。
出崎さんも黒沢映画好きみたいなので、アリかもなぁと思っています。
「生きる」は、今回のテレビ版を見ましたが、黒沢版の方が私はよかったと思いました。
「天国と地獄」は今回のテレビ版の方が映画で描き切れていなかった箇所が描かれていたので、テレビ版の方がよかったと思いました。
「ジョー1」で、ちょっとだけ出てきた医者(自称丹下ジム専属医者)が、この唄を歌ってた記憶があるんですが…私の記憶違いでしょうか?
だから余計にこの唄とジョーが繋がって記憶の中にすり込まれているのかもしれません。
出崎さんも黒沢映画好きみたいなので、アリかもなぁと思っています。
「生きる」は、今回のテレビ版を見ましたが、黒沢版の方が私はよかったと思いました。
「天国と地獄」は今回のテレビ版の方が映画で描き切れていなかった箇所が描かれていたので、テレビ版の方がよかったと思いました。
ブランコに揺られるジョー!
ブランコとジョーって、なにか物悲しい雰囲気が漂っていますね。
ビデオゆっくりご覧になれましたか?この映画は大昔に見たけれど、ブランコのシーンが忘れられなくて凄く印象に残っています。もしかしたらジョーと同じ時期に見たのかも知れませんね。
ブランコとジョーって、なにか物悲しい雰囲気が漂っていますね。
ビデオゆっくりご覧になれましたか?この映画は大昔に見たけれど、ブランコのシーンが忘れられなくて凄く印象に残っています。もしかしたらジョーと同じ時期に見たのかも知れませんね。
親父元気かな。。
テレ朝って最近急にスペシャルドラマに力入れ出したよね!?
今後も松本清張とか控えているみたいで注目です。
私はモノクロ版をギリギリ観なかった世代で、2夜連続は「天国と地獄」の方が面白かったです。
個人的に佐藤浩一は勿論、阿部ちゃんの演技も光って見えた。
「生きる」は黒沢版を逆に観たくなった。
今後はより「何かやり残している事は無いか?」と自分に言い聞かせて生きて行こうと思います。
今後も松本清張とか控えているみたいで注目です。
私はモノクロ版をギリギリ観なかった世代で、2夜連続は「天国と地獄」の方が面白かったです。
個人的に佐藤浩一は勿論、阿部ちゃんの演技も光って見えた。
「生きる」は黒沢版を逆に観たくなった。
今後はより「何かやり残している事は無いか?」と自分に言い聞かせて生きて行こうと思います。
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志村喬志村 喬(しむら たかし、1905年3月12日 - 1982年2月11日)は、兵庫県出身の俳優。本名は島崎捷爾(しまざき しょうじ)。来歴・人物旧制神戸一中(現兵庫県立神戸高等学校)に入学し、その後病気のため宮崎県立延岡中学校(現宮崎県立延岡高等学校






その後、「ドラマ生きる」も見ましたー。
うーん、ドラマ比較すると私も「ドラマ天国と地獄」の方がおもしろかったですー。
松本幸四郎さんは、崩れる演技もかっこよすぎたかもなあ。
しっかりしてる、という感じでしょうか。
今は、病気と闘っている人の物語も色々あり、状況も心理も複雑です。
こんな生き方できたらいいなあ、という理想を理想のまま出すのは、
今の時代、生きるの内容はストレートすぎて、難しいかと思いました。
(黒沢映画は、結構直球テーマ表現が多いですが、その中でもかなり直球映画ですし)
ラストのシニカルさやパロディっぽさも、そうしないと成り立たなかったのかもなあ。
なんて風にも思いました。
志村喬さんの異様なほどはまり込む演技や、一瞬しか出ないのに厚みのある宮口精二さんや
役者の個性にあった配役、というのも、実は黒沢映画の一番の肝だとも思いました。
あ、長語りしてしまったー。
natsumiさん>
ブランコもジョーに必須アイテムですね、
紀ちゃんじゃないですが、いつもこうしてただ、ぶらぶら揺れていてた・・って
言葉が思い浮かびます。
私は、志村喬さんが亡くなった時に新聞でみたこのシーンをきっかけに
映画を見に行ったんですよ〜。
やっぱり、自分の中で無意識にジョーと重ねて見ていたんだと思います。
crockettさん>
そうそう、自称丹下ジムドクター大井川先生も歌ってましたね〜。
流行歌という意味もあるとは思いますが、やっぱり「生きる」のシーン、
思い浮かべてしまいますよね。
しかし、大井川先生、ほんとに治療の必要な力石戦に
ぱったりいなくなってしまって‥‥!!!どぉゆこと!!!(笑)
もしかして、勝手に療養所開いていたので、しょぴかれたのでしょうかね。(笑)
のりりさん>
そうですね、実際、映画は理想を追っているので、
現実とのギャップという点では、気持ち辛い部分ありますよね。
私も今、友人が抗がん治療中で、かなり苦しそうで
精神的に綺麗な気持ちだけでは、いられない様子を聞き
なんともいえない気持ちです。
だからこその、映画は強いメッセージを、自分を信じて発しなくてはいけないのかもしれません。
あり、なんか、かっこよく書いちゃいました。
私は、どっちかというと、役所の皆様的人間ですので、あまり偉そうな事言えませんね〜、ウガウググ。