あしたのジョー備忘録

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Posted by akeru on  | 

ETV特集、メモ書き

今、見終わったところですが
思いつくまま、残った印象のメモ、その程度もの、です。

連載当時からの読者達、いわゆる団塊の世代の読者よりも
80年代前、テレビ再放映や映画化からジョーを知った世代の方が
「燃えつきること」について、真正面から考え、理解しようと
しているんじゃないか?と思った。
団塊世代が、力石戦で終わったと思っていたという記憶を
持っているというのも‥‥うーん、言葉浮かばないけど
遠因にあるというか、そういう印象。
文おかしいな‥‥。

ジョーが作品として完結していたという
強みもあるが‥‥
だからこそ、ダイレクトに全体を考られる、ということが
できる世代では?映画化世代というのは。

団塊世代の女性、座間さんの話、
連載時、あしたのジョーをサクセスストーリー的にとらえていたと‥
ひどく違和感。
今日の新聞連載のベルばらKIDSの魚住ゆかりさんの解説中に
少年マンガのヒーローはわかりやすくて単純な性格が
定番らしい、ということを聞き、
「矢吹丈も古代進もアムロもかなり子供っぽく、女性の人気を
適役にさらわれていた」、と書いていたが‥‥
うーん?ある種の年代の女性は、そういう印象なのか!?
びっくりさ。

とりあえず、見終わって思ったことのの書きなぐり。
獏さんの語りもっと聞きたかったんだが‥‥
なんか熱きファンの語りは、ばっさりだった気もする。

旦那が、一緒に観てて、そこまで、世代とこじつけなくても‥‥と
つぶやいた。
とはいえ、マンガというものは、その時代の空気を
思い切り吸って、刷っているものなんだよ。と思う。
とくに、マガジン、みたいな第一線の雑誌だもの。

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Category : 映像
Posted by akeru on  | 2 comments  0 trackback

-2 Comments

akeru says...""
うわー、こんあな殴り書きにきちんとしたコメントつけてくださり
すみません、ありがとうございます。
長くなってしまったので、記事としてお返事させていただきました。
2007.03.26 21:20 | URL | #- [edit]
BON says...""
今回は、まず団塊世代が過ごした70年前後の世相と状況ありきで、
その中で当時の若者達が、自身を投影出来た漫画の一つとして
「あしたのジョー」を取り上げるといった番組構成だったような。

だからジョー話を期待していた人には、正直期待外れの内容だった
かなぁ、と。(発掘された原作原稿の扱いも不満は残った)

でも、ここ数年「ジョー」を深く知り・語る上で、当時の作品に
対する見方や考え方を知りたかった自分にとっては、納得のいく
内容でした。特に宮崎学さん、猪瀬直樹さんの話は、
(意外といったら失礼だが)分かりやすかったです。
---------------------------------------------------
しかし、「ジョー」はあの頃ヒットした懐かし漫画ではなく、
現在も新たなファンを増やし読み継がれていますよね。
時代も世相も違うのに何故なのだろうか?
リバイバルブームを過ごした“映画化世代”は、何を
ジョーに投影したのだろうか?…というのをアレコレ考えるのが
自分の今後のテーマになりそうです。

長文失礼しました。

2007.03.26 16:13 | URL | #- [edit]

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