あしたのジョー備忘録

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Posted by akeru on  | 

読売新聞に力石徹告別式の記事が掲載

もう過ぎてしまいましたが、昭和精吾さんのHPより知りえた情報です。
残念ですが後日探そうと思い、とりあえず記録。

2006/11/27(月)読売新聞(都内版)朝刊に、
当時行われた力石徹告別式に関する記事が
掲載されたそうです。
当時の様子と共に、昭和さんのインタビューが詳しく記載されているとのこと。
寺山さん亡き後、当時の貴重な現場の話を、少しでも知れるかもしれない。
ぜひ読みたい。

参照:過去ログ「1999年11月/CSで放映「特番:力石徹を殺したのは誰だ」」

-------追記-------
よみうりオンラインに記事が掲載されていた、よっしゃ!
「あしたのジョー」力石の告別式 「若者の時代」象徴

<以下、個人的興味をひいた内容と、その記録のために記事抜粋>

●「初めは淡々と読み、最後は絶叫しろ」との弔辞を書いた寺山氏の指示が昭和さんに出ていた。
●「力石が死んだー!!」と号泣する天井桟敷の若手団員もいた。
団員が浮足立ってけいこにならない。
そのうち、団員の間から「力石の葬式をやりましょう」という声があがった。
●劇団員により、後楽園ホールのリングを解体し、
トラックで講談社へ運んで、6階講堂まで階段を担ぎ上げた。
九条今日子さん(寺山の元夫人で、劇団プロデューサーだった)は、
読経する僧侶を探し回り、6軒目の寺でようやく引き受けてもらった。
寺山氏が作った台本が配られたのは、式の直前だった。
●昭和さん弔辞のあとのリング上パフォーマンスは
東京キッドブラザーズのメンバー。
●現在の昭和さんの感想が心に残る、
 「告別式は、何かに向かう若者のパワーと時代が共鳴して生まれたイベントだった。
 今、力石が死んでも、あんな式は開かれない」。

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Category : 人物
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