あしたのジョー備忘録

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Posted by akeru on  | 

羽裏に国松

今日、ウチ来る?のゲストは坂東三津五郎丈だった。
踊りがうまいので、結構演目見るの好きです。

で、ゲストに林家正藏君がやってきたのだが、
襲名のときに紋付の羽織を三津五郎さんが贈ったそうな。
その羽織の、羽裏はちばてつや先生が直筆で描かれた
国松の絵が、描かれていたそうで!!!

国松のように落語界で暴れてください

という意味をこめて描いてもらったということだが、
ジョーじゃなく国松君というセレクトがなかなか、いいセンス??。

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Category : その他
Posted by akeru on  | 0 comments  0 trackback

川崎で梶原先生の生原稿見てきました

遅ればせながらの報告です。
7/30にジョー友達と川崎のサンデー・マガジン40周年記念展に行ってきました。

P7300018.jpg

お目当ては昨年見つかった梶原先生のあしたのジョー生原稿。
炎天下の中、バスに揺られて美術館に到着。静かな所でした。

会場入るとすぐに両雑誌のマンガ年表があり、横にはボーリングのピンを型どったモニュメント。
そこに沢山の直筆のサインとイラストが描かれありました。
こういうものへの描き込みの仕方やタッチを見ると、
各先生方の個性がなんとなくうかがえておもしろいですね。

原稿は壁に沿ってズラリと飾らていて、あれこれ思い出話しながら見て回りましたが、一部ケース内の照明が暗かったりと、ちょっと鑑賞しにくかったかな。


さて、第一目的の梶原先生の生原稿は、奥にコーナー展示されていて、壁には連載時にジョーが死ぬかもしれない!?と煽る(苦笑)編集部からの記事なども貼ってありました。

原稿はガラスケースの中に、14枚おいてありましたが、内容が全て見えるようになっていたのは1?4枚で、5?7枚目は原稿冒頭の2?3行のみ。あとは重ねてありました。

書き出しは、パンチョレオ戦後、ジョーと段平が両手ぶらりが有効か否かについて話すシーンから、ラストの原稿は力石がサンドバックにアッパーを打ち込む位置が、ちょうどジョーのアゴの辺りだと、白木会長と葉子が気がつき驚愕する場面で終わります。


友達と原稿を声に出して、交互に読み上げていたら、
なんだかとても名調子。
なんというか講談調
とでもいうのかな、すごくリズムある文章でした。
まさに声に出してよみたい原稿です(笑)


漫画で段平の台詞は、ほぼ近い形で使われていたと思いますが、ジョーに関するとかなり割愛されているいう印象です。
原稿では、ジョーはかなりしゃべっております、いっぱい説明している、と言う感じです。
しかし、漫画では心象に関する台詞は、極力避けている、という感じがしました。
台詞のかわりに、動きや仕草でみせようとしていたのかも??
じっくり検証したわけではないので、あくまで印象ですが、そう感じられました。

梶原さんの動きの表現などは、すごくスピード感ありました。
スウェイバックでパンチをよける様を「つー、すいすい」というような擬音で示したりと面白かったです。


ラスト部分の原稿では、アッパーの狙いがちょうどジョーの顎あたり、というのを葉子と白木翁が気がつきますが、漫画では新聞記者でしたね。
どうして、こうなったのかは、ちば先生じゃないので正確なところはわかりませんが、
多分、二人が気がつくより、記者が気がついた方が、内輪だけの気づきにならないからかなあ、と思いました。
身近にいる二人が力石の執念に気がつくのは、ある意味容易いこと、
けれどもどちらかというと、傍観者の記者が気がつく方が、異様な執念がモヤモヤと発されている、という印象が強くなるからかな、と思いました。
漫画では葉子ら身近な人々はそのことにすでに気がついていて、この異様さがあたりまえな日常にして、より強調していましたね。



さて、今回の展示原稿は、すでに、テレビでも紹介されていた部分が多かったので、後期の展示替えでは、今回重ねてあった原稿を公開してくれるのでしょうかね。
気になるところです、
今度もし行けたら、漫画も持っていって、実際につき合わせてみたいな。

Category : イベント
Posted by akeru on  | 4 comments  0 trackback

拍手コメントへのお礼!

拍手ありがとうございます!
以下コメントへのお礼です(^_^)/

8月4日 3:22:頃の Fさんへ その1
芦原英幸さん、空手バカ一代のあの方ですね。
そういえば、すっかりお名前失念していました、ありがとうございます。

タコさんが選手時代ノーガードスタイルだったので
このボクシングスタイルを取り入れたのではないか?という事が
いつのまにか、彼そのものがモデル、と話がふくらんだ、
というのが、真相なのでしょうかね?。

そいえば、段平さんのモデルになった、と話されている人を
ネットでみつけました。
キクチジムの方だそうですが、ちば先生が連載時こちらのジムに
取材に行っていたという話を聞いた事あったので
こちらは、ありそうだな?と思いました。
http://ameblo.jp/stanbox7/entry-10273267654.html

8月4日 3:26頃の Fさんへ その2
ありがとうございます、
届いたときは、一瞬、信じられなくて本を何度も確かめてしまいました(^^)

Posted by akeru on  | 0 comments  0 trackback
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