あしたのジョー備忘録

あしたのジョー関連の情報や話題を思いつくままに‥。 更新ボチボチです。

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Posted by akeru on  | 

ヤツは、早朝練習終わったら、髭を剃っているにいるに違いない

ナウでポップな貴婦人?!に今人気のヤブキの髭面。
あたいも触発されて描いてみましたぜ?!!!
髭にときめく理由が「少年から青年への成長」があるとnatsumiさんから示唆され、
いたく感動している私です。

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本家本元、ちば先生のジョーのヒゲは、こちらに。(^^)/

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Posted by akeru on  | 11 comments  0 trackback

shang-hai 1945

「南京路に花吹雪」の続きがあって、それに本郷さんが出ているよ!と
聞いて、古本探して参りました、はい、「Shang‐hai l945」
古本探しの情報あさりで、森川久美先生の公式サイトも見つけた。
「ドルチェでいこう」

ここで本のタイトルを知りえたのですが、そこにあった先生の解説に
日本の重くて暗い過去をこんなふうに描く勇気、というか元気は今の私にはありません。
たぶん「戦争」というのはその国の有りようがギリギリのかたちで出るんでしょうが、あの失敗をちゃんと検証して反省しなかったことが日本が同じ間違いを繰り返してしまった原因なのだろうと分かっていても、その苦々しさがやり切れない重さで深く沈んでいって、面と向かってそれと相対しようというエネルギーは、今はどこを捜してもないなあ…。

だって、この作品はハッピー・エンドなんです。
この作品を描いたとき、私は無垢な子供のように無邪気に、日本と日本人を信じていたのです。


とあったのですが、読み終わったら、そのハッピーエンドに感謝しました。
なにしろ、皆苦しみ抜いて生き残った人達なのですから、
やっぱり、幸せになってほしいのです。
でもまあ最後、ツァー(漢字の出し方わからん)とキスくらいしてほしかったが、
根本シャイな本郷さんはそんな事しないのね、チェ!

で、自分の伏せ目の根本イメージは、森川さんの絵にもあったかと
本郷さん描きながら、気がつきました。

さらに、南京路に花吹雪のストーリーをあんまり覚えていないことも
気がついた。これも探してこよ。

33.jpg


続きは、拍手へのレスです!

Posted by akeru on  | 4 comments  0 trackback

夢グッズ2

ジョー夢グッズその2、またやってみましたです。
ジョーが起こしてくれるボイス目覚まし時計でございます。

ポイントはぐずぐずしていると、おっちゃんの声で
叩き起こしてくれる、という点ですかね。
それは興味あるわ?!ってお嬢様は続きをどうぞ。

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Posted by akeru on  | 7 comments  0 trackback

あたたかい涙

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さて!昨日は浜省コンサートに行って来たぜ!
今回はホールメインだったのですんごく、チケットとるのに苦労したよ。
そのせいか、会場は異様な熱気だった、皆も苦労したんだろうね。
NHKホールは3階席でも、まあ見やすかった。(歌舞伎座も見習うべきだ!)

どんなに遠くても辿り着いてみせる

こういう歌詞にうっかりヤブキを重ねてしまい、うるっとくる。
いや、でもいつもこんなに、闘志むき出しでもないところもあるのが
ジョーの軽やかさか?

natsumiさんとこの前話していて、
そういやジョーの魅力ってなんでしょう?となったのですが
二人とも、色々言葉が出るけど、決定打がなかなか表現できず
ちょっとそのままに、なってしまったのだが
この2面性が魅力なのか。
ちょうど、ドヤの皆の温かさに涙をしてしまうような
意外性というのか。
ジョーのどこを一番の魅力と皆は、感じているのだろう。
あの攻撃性?優しさ?
ふーむ、今度のアンケートはこれにしようかなあ。

彼を形容するには、どんな言葉が必要でしょう?

Posted by akeru on  | 7 comments  0 trackback

ひつこくマルコ・ポーロ

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ここジョーサイトなんですが、
すんません、あとちょっと気が済む迄描かせてくださいな。

ある日の砂漠の夜
眠るのがもったいない夜
こんな素敵な夜が、また巡ってくるだろうか
こうして旅を続けていけば・・・

Posted by akeru on  | 6 comments  0 trackback

東京都現代美術館にて「男鹿和男展」

今やすっかりジブリの人、の男鹿和男さんですが
私にとっては「あしたのジョー2の美術監督の人」。
出崎さんの背景で語る演出を、がっちり支えてくれた人です。

joehaikei1.jpg

(↑所持背景ですが、男鹿さんの手によるかは不明。)

ジョー2では、とにかくその背景が美しかった。
港を一望できる力石の墓、夕陽の沈むドヤの街、薄っら暗い丹下ジム、土手で遊ぶジョーやチビ連、
背景だけでもさーっと思い出せるシーンいっぱいです。
小林さんとはまた違った、丁寧で繊細な印象が私にはあります。

今回の展示会は、ジブリの作品がほとんど(全てだろうな)だと思いますが
アニメの背景美術をとりあげた展示、しかも美術館というのも、初めて?では??
そういった意味もあり、素晴らしい企画だと思います。
開催:東京都現代美術館
期間:7/21(土)?9/30(日)
当日入場料:大人1100円、中高生900円、小学生800円(前売りもあり)

日本テレビ/ジブリの絵職人 男鹿和男展
東京都現代美術館
joeser7.jpg

(↑ハワイ帰り、機内のジョーのセル、目の部分のみパタパタできる(^o^)

Category : イベント
Posted by akeru on  | 6 comments  0 trackback

マルコポーロの冒険、中国編??

なんだかすっかりマルコ・ポーロモードに。
仕事しながらCDかけまくり、仕舞いには歌いまくっているこの頃です。

P6050001.jpg

映像が見られない分、欲求不満が高まり、古本屋でとうとう買ってしまった。
小説マルコ・ポーロの冒険3冊です。
ざーっと目を通した感じでは、アニメで放映された中での
主たるストーリーが書かれているようで、1話など読んでみると
うすーくなった記憶を、少し呼び覚ましてくれた。
巻頭に4ページほどアニメ絵もピックアップされていて
ああ、こんなシーンあったなあと、ちょっと懐かしむ。

放映映像の一部も、あのゆーちゅーぶで発見しちゃったよ!
「ジパングを討て」でした。
なんともびっくり。(4パートに分かれてますが一応1話分ありました)
この回、マルコの活躍シーンはほとんどないのですが、
喧嘩をとめるシーンのマルコが、すっごいかわいかった。
コガタイが相撲するシーンとか、ごつくっていいです。
エンディングの映像も、見る迄忘れていたので、ひゃー!と
飛び上がってしまいました。
http://www.youtube.com/watch?v=HJRTXzBAgwY


「たのみこむ」ではDVD化の賛同を求めてました。
たのみこむ/マルコポーロの冒険をDVDに

22.png

↑中国編の衣装のマルコ。
しかしマルコを描くにも資料がかなり少ないので、
かなり勝手に想像で描く。
するとなかなか似なくて困る。
最初は飛雄馬みたいになってしまって、はてさて‥‥と考えた。
じーっと小説の絵を見ていると、マルコの眉毛は目にほぼくっついている?
そう直すと少し、似て来たみたいです。
キャラクター設定でも、そういう指示でているのでしょうかね?。

あ、今頃気がついたけど、風の方向が逆だ!
うーん、振り向いた一瞬、髪が逆になびいたとしておこう!(^_^;)

Posted by akeru on  | 6 comments  0 trackback

ジョー仲間

しむらさんの最後の連載をまとめた「おサケの星座」が
無事完売し、現在第2版を刷る予定だそうです。

しむらさんには、ジョーかるた製作の時に
とっても、とってもお世話になりました。
段平おっちゃんが大好きな方で、かわいい段平さんの絵が懐かしい。
今年は3回忌だっだそうで、私は参列していませんが
この時期に再販がかかるなんて、とてもよい巡りだなあと思いました。
なので、改めて「おサケの星座」の通販お知らせを取りあげました。
第二版は五月末?六月頃発行だそうです。


以下、拍手コメントへのお礼です。
お礼追加してますー。

Category : その他
Posted by akeru on  | 2 comments  0 trackback
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