あしたのジョー備忘録

あしたのジョー関連の情報や話題を思いつくままに‥。 更新ボチボチです。

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Posted by akeru on  | 

CSであしたのジョー放映、愛と誠も

カートゥンネットワークにて
あしたのジョー 1/1(日)25:00?25:30 1話
        1/1(日)25:30?26:00 2話 放映開始!
        以後(土)(日)25:00?26:00で、各2話ずつ放映です。
年明けからあしたのジョー三昧できるんじゃー。

チャンネルNECOでは
純愛山河 愛と誠 1/10(火)20:30?21:00 放映開始だ?、貴重なテレビシリーズ映像!
出演:池上季実子、夏夕介です。
夏さんは、どっちかーつーと私の中では「特捜最前線」の叶刑事のイメージが強いのよね‥。

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Category : 映像
Posted by akeru on  | 4 comments  1 trackback

E&J カシアス・ボクシングジム

新聞をぼんやりしながら、めくっていくと、ふいに
「カシアス内藤」の文字が飛び込んできた。
朝日新聞のエッセイに、カシアス内藤さんがボクシングジムを開いたとあるではないか。
しかも、内藤氏は喉頭癌と闘っている、ともある。
知らなかった。

そういえば、NHKの番組欄で名前を見たな、とか、写真集が出ていたな、と情報を目にする機会は、数度とあったのに、今の今迄、きちんと見たり読んだりすることをしていなかった。
そうだったのか。
自分のアンテナが錆付いていたことを、悔しく思う。

一瞬の夏」のその後は、今もまだ、ドクドクと鼓動を打ちながら続いているのだ。
紙上の話で終わりでない、人が生きている事と言うのは、本当に壮絶なんだ‥と改めて感じた。

前回の沢木といい、今回のカシアスといい、こういった符号の一致には
なにか意味があるのかもしれない?
自分の周辺をじっくり見回すべきなのかも?
そんな気持ちにさせられた、ニュースだった。
カシアス内藤さん、ボクシングジム開設おめでとうございます。

E&J カシアス・ボクシングジム

Category : 人物
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ジョー羽子板でるかな?――浅草羽子板市

毎年恒例の「納め観音・浅草羽子板市」のお知らせ。
今年のちば先生の羽子板は、どんなものになったのでしょうねえ。

チャリティー羽子板オークション
漫画家・芸能人による手書き羽子板30点を伝法院通り、
浅草公会堂横の特設コーナーで展示し、入札による販売。
売上金は、「こころ義援金」として新潟中越地震被災者へ寄贈。

期間:12月17日(土)?19日(月)午前10時ごろより午後10時ごろまで
場所:浅草寺境内
出店数: 50軒 仲見世商店街から宝蔵門付近
    宝蔵門から五重塔前付近
    宝蔵門から二天門前付近
TEL :03?3844?1221


今年「伝法院通り」という江戸時代の町並みを再現した通りが完成したらしく、
12/17にはオープニングイベントが開催されるそうだ。
テープカットには中村勘太郎君が参加されるということだ。
ほっほー。

http://www.e-asakusa.jp/event/0512hagoita.html

Category : イベント
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朝日新聞「中国と私」ちば先生インタビュー記事

朝日新聞12/13夕刊、ちば先生のインタビュー記事掲載。

満州の子供時代の思い出、引揚げの苦労と恩人叙さんのことなど。
現在の中国方との交流を通し、
「――庶民の間には本当の友情があると思う。」と語っている。
記者の、ちば作品には、おおらかで芒洋としたキャラが
たびたび出てくるが?との問いに、
子供時代に見た、あたり一面に広がるコーリャン畑に沈む真っ赤な太陽など、
中国の原風景が、自分の描く登場人物にも投影されているかもしれない、
としめくくっていた。

Category : 人物
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あしたのジョー状態

深夜アニメの「格闘美神 武龍」を見ていたら、
闘いすんで満足そうに失神してしまったランちゃんを指して、
じーちゃんが「あしたのジョー状態です、なにも聞こえておりません
と言ったのが、ツボにはまってしまいました。
いや、それだけなんすけどね‥。

Category : 映像
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徹子の部屋に沢木が!

昨日12/1、つけっぱなしのテレビにポンっと沢木耕太郎が映った。
なんと徹子の部屋のお客さまとして登場している。
びっくりしたぜい。

沢木といえば、あしたのジョー好きなら一度は手にしているのではないかと思うが、いかがでしょう。
とくに初期の作品等読むと、あちこちにあしたのジョーにふれている。
そこに描かれている燃え尽ききたいという願望、
生きて続けて行く事の挑戦、凶器、など若さゆえに誰もが持つ激しい感情がたくさん書かれている。
ジョーにはまってしまった頃の自分の気持ちが、投影されているようで、とにかくよく読んだものだ。

近年読んだ作品は、「檀」で一旦、止まっているのだが
昨日紹介されていた「凍」の話を聞くと、今だジョー魂が震える人との出会いを探しているんだ?!と、妙に熱くなってきました。

先月Qちゃんが、東京女子マラソンで華麗な復活を果たしたが、
再起がなぜこの大会でなければいけなかったのか?とよく問われていた。
「時間があの時から止まっているからだ」と答える彼女を見て
私は沢木がルポしたジョージ・ホワマンの言葉を思い出した。
一度は引退し老いてから、ボクサー再起を決意した彼はこんな事を言っていたと思う。

「リングで失ったものは、リングでしか取り返せない」

記憶なので、言い回しが違っているかも知れないが(リングで失ったものは、リングに埋まっている‥だったかもしれない)
この言葉は、すんなり私のジョー世界とリンクしてくるのだ。
力石とジョーとボクシング‥‥
この言葉は3つをつなぐひとつの鍵のような気がしたということだ。
沢木の本には、そんな鍵がいっぱい散らばっていると感じてしまう。

Category : 映像
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