あしたのジョー備忘録

あしたのジョー関連の情報や話題を思いつくままに‥。 更新ボチボチです。

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Posted by akeru on  | 

Numberに鉄兵ちゃん

新聞広告にあったので、一応‥‥。
そういえば、鉄兵は小さかったね。(というか、縮んだね(笑)
小さい鉄兵が小さい作戦ノートにちまちま書いたりして、あれ面白かったねえ。
そういや、国松君も小さいヒーローだと思うが‥。

雑誌はどんな記事になっているのかは、未確認。
でもこのラインナップは、結構、興味そそるわ。いい感じと思うぞ!
今度、本屋でチェックしてくるかな。
そういや、木村カエラちゃんは宮城リョータが好きらしい。

Number 622号 / 2月24日発売 / 定価510円(本体486円)
 小さいことはいいことだ!?スポーツ小兵列伝

 ◆9つの履歴書で綴る◆文◎南信長
 スポーツ漫画、ちびっ子ヒーロー大集合!
 殿馬一人、宮城リョータ、上杉鉄兵ほか

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傍聴してきた

ちば先生証言されるということで、初めて裁判所という場所へ行ってきました。
高等裁判所というのは、こんな都心にあったのだな・・と今さら知る。

裁判所


わいせつ事件については、こちらで今までの経緯がまとめられています。
当日は、少し早めに裁判所前についてしまった。
交付所前には出版社の方がお一人だけいらして、少しだけど話しました。
裁判というのは、証人や周囲の話題性で裁判としての規模が決まってしまうような
風潮があって、今回ちば先生が立ってくれたことは、非常に心強いとおっしゃっていた。
特に今回の裁判は二審の控訴審となるので、地方裁判所で行われた一審の
審議について誤りがなかったかを再確認する事が中心らしいので、
言われている意味はなんとなく理解できる。

そのうち、待ち合わせた2人の友人とも合流できて気が付くと、
あっというまに52名に傍聴券を求めて100名くらいが集まっていた模様。
出版関係と思われる方から、主婦の集団、学生風の人たち、マンガ趣味人たち、と色々いてちょっと驚いた。
結果的に、私とSさんは傍聴券を獲得できたが、Fさんは落選してしまった。
なんとなく学校の合格発表見にきた気分だった‥‥異様に当たった時はテンション上がってしまったわよ。

第四回公判、田尾健二郎裁判長。
すぐにちば先生が招じられて、裁判が始まった。
証拠物に「誌外戦」が提出されていた。
子供向けと思われてきた漫画も、日本では裾野が広がり、大人のための漫画も求められている。そのような土壌では色んな花が咲き、健康的なひまわりがあれば、毒々しい花も咲いた。
性を描くことはドラマを作っていく過程において、人の営みとして自然で、避けて通れない部分。
善悪の判断材料の乏しい子供に見せることは避けたいが、ゾーニング(もちろん現在もその手法はきちんととられているが)による、大人と子供のものを分けて陳列するなどの販売手法を徹底すべき。


ちば先生が、こうしたコミック規制について興味をもったのは、10年ほど前にあった大阪の主婦の悪書コミックの追放を運動がきっかけだそうで、証拠提出された「誌外戦」の「?とぼくは思います」はこの時期に描かれた。

「密室」の性描写がここまでリアルに描かれている点についてどうか?という弁護士の問いに、
作者が描きたかった点でもあったろうし、読者により訴えたかった部分であったのだと思う。
女性の美しさや性的刺激を伝えるためには、トイレの落書きのような稚拙な絵では伝わりにくいだろう。
人のからみの絵などは、特に難しいし、こうしたものを描くには、デッサン力もかなり必要だ。

広い土壌があってはじめて、多様なドラマを描くことができる。
それをある種の権力の一方的な感性で、いい、悪いを判断して規制していくのは、戦前の検閲を思い出させて、非常に当時のイヤな雰囲気を思い出させる。

日本人が浮世絵の春画を、庶民が生活の中でそれぞれの楽しみや、若い娘へ啓蒙などに活用していたように、おおらかな気持ちをもって、文化を見守ってほしい。

と、ここまでは、弁護士さんとちば先生のやりとり。
弁護士さんというのは、役者さんのように、声は明瞭、かつぜつよしですなあ‥。


反対尋問をした検察官の人は、立ちあがった瞬間から苦笑などして、
なんだかあまりいい印象がなかった。
先生は、密室についてわいせつと思うか?という問いをすると、
先生は「正直、子供にはみせたくない。しかし、大人の趣味の範囲では個人に任せるべき」。
個人的に感じた様子ですが、この検察官は、「あれこれ理屈いっても、この漫画はダメでしょ?」と言わせたいというような感じでした。
まあ、裁判なんで、印象づけとかの手法なのでしょうが、まるでドラマの悪役みたいで、これまた役者みたいでした。

ほぼ1時間。
ちば先生は、ずっと話続けていて大変でした。
終了後、裁判室外では、裁判内容を聞いて記述している方や落選した人などで、人だまりができていた。
ちば先生とも、新聞で見たので来ましたなどと、少しお話できたが、
その後、弁護士会館で報告会があったみたいで、急ぎ行かれてしまった。
そっちには、行っていいのかよくわからなかったので、行きませんでした。

やっぱり自分も緊張していたのか終わったあとすぐに食事、お茶漬けとんかつをぺろりと食べちまいました。


**********
感想としては、まさに密室で少しの人の中で、こんな淡々と漫画表現の規制が決まってしまっていいのだろうか‥‥という気持ち。
表現のなにが悪く、問題なのかというのは、明瞭でない感じでした。
友人とも話したのだが、もっとすごい本は男性向けに限らずいっぱいあるし、
本当にたまたま目についただけという印象もぬぐえませんでした。

海外のように、徹底して成人向けの販売場所を規定するというのは、よくわかる。
地元の小書店に、オッ○イ丸出しのイラスト表紙がずらーっと並んでいるのは、
私でもギョギョっとしちゃうからね。

Category : その他
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泪橋のパッケージだよ

あしたのジョーCOMPLETE DVD-BOXのパッケージ、泪橋の欄干だよ、ぎゃああ!!!!!
ひどいよ、買えないよ、そんな財力ないよ!
しかも、今回の方が安くなっているし、前回の3BOXはいったいなんだったんだ!!
というのが、正直な気持ちだあ!

Category : 映像
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にぎわい

このところの掲示板の妙なにぎわい、大変興味深く読んでいます。
客観的に感じた事を書かせていただきますと、
不満の出発点は「ゲームをしていない」ということに集約されている感じです。
なにか、演出方法や解釈の話をしていても、
くり返しこの点に戻っては、イカリを持続させているような印象が残りました。
自分も、日常くり返しイカリを持続させた経験あるので、気持ちもわかりますが、
(なんかイカリって、力がみなぎってくるような『錯覚』をおこすんだよね。)
その時の思いと言うのが鎮まった時は、どんな思いに変わっているのでしょうか。

Category : 映像
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宿無し犬、風来坊がやってきた

WOWOWで田宮二郎主演の犬シリーズ第1作「宿無し犬」が放映されるそうだ。
2月17日(木)後6:00 再放映:3月24日(木)後8:00

以前も備忘録に書いたが、個人的に田宮演じる「鴨井大介」が
なにやら矢吹丈に重なるのだ。
ハンチング帽に、すらっとした体躯、喧嘩ぱやくて、根無し草のとっぽい不良青年(少年)。
まあ、ちょっとコメディ要素もある映画なので
全部そのままそっくりという事ではないが、
少なくとも、登場したての頃のジョーというのは
こんな男が、イメージの大もとだったのではないかなあと思うのだ。
製作も1964年だし、この頃のヒーロー像(というのか、カッコイイとされた若者像?)にジョーも少なからず、影響をうけていたと思う。

お軽くふるまいつつ、真剣さを照れで隠して、結構人情に弱い鴨井大介は、
力石戦までのジョーのイメージと、ほんのり、重なるのだ。


ちなみに、
第8作「早射ち犬」2月24日(木)後6:00 再放映:3月31日(木)後8:00
も放映されるそうだが、予告で見る感じでは、かなりジョーと違ってきている感じもするけど‥‥。未見なのでなんともいえない。


作品について、もうちょっと知りたい方は、日のあたらない邦画劇場さんの「宿無し犬」をどうぞ!

Category : 映像
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友人

ネットを通じて知り合ったジョ?仲間さんは
たくさんおります。
皆さん、それぞれにその時の私を助けてくださいました。
なにやら、虫の知らせか、ふと思い出してHPを訪れてみたら
ある友人の訃報を知りました。
ずっと以前に、大病をされたことは聞いておりましたが
その後行き来もなくなってしまい、過ごしておりました。
その方の助けで、私はジョ?かるたを作る事が出来ました。
楽しいお酒を飲まれる方でした。
どこにどうして何を伝えたらいいのか、解らず、です。
お礼もそこそこで、もう一度、ちゃんとお礼を伝えたかったです。
ありがとうございました。

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ヒストリーチャンネルにちば先生「スポーツマンガに人生を学んだ」

CS放送のヒストリーチャンネルにて
「20世紀のファイルから?証言・あの時、あの人?」の特集、放映中。
その番組の「第89話:スポーツマンガに人生を学んだ 」で
ちばてつや先生がインタビューを受けたそうだ。
ジョ?ファンには嬉しい番組になりそうで、
今から楽しみである。

放送日: 2月19日(土) 20:00 - 21:00
再放送: 2月20日(日) 25:00 - 26:00、ほか


記録を兼ねてヒストリーチャンネルの紹介記事から、一部抜粋↓
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1966年、「週刊少年マガジン」で連載が始まった「巨人の星」が大ヒット。
熱血ヒーローが苦難の末に魔球を編み出していくというこの作品は、
マンガ界の中で“スポーツマンガ”というジャンルを不動のものにした。
そして80年代、スポーツマンガをとりまく状況は一変し、
“熱血”的要素は影をひそめる。
このあと90年代から現在にかけて、スポーツマンガはさらに爽やかに、
おしゃれになっていく…。
“熱血”から“クリーン”へと時代と共に変化してきたスポーツマンガ。
しかし、その魅力は変わることがない。
登場人物が受ける苦難と、それを乗り越えるプロセスは、
読み手の生きかたに確実に影響を与えている。
番組では、スポーツマンガの変遷を追うことで、作家、編集者、読者の立場から、
スポーツマンガが時代に与えた“熱気”を浮き彫りにする。
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Category : 映像
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平和祈念フォーラム2005とランティエ

ジョー仲間のお誘いで2/5(土)新宿住友ビル、
住友ホールにて公開された「平和祈念フォーラム2005」に参加してきました。
今回はゲストにちばてつや先生が登場、ご自身の満州引揚げの体験を語られました。

会場


第1部「漫画で語る戦争体験の労苦」
 水木しげる先生「兵士の労苦:転進」
 斉藤邦雄先生「シベリア強制抑留者の労苦:望郷」
 ちばてつや先生「海外引揚者の労苦:約束」

 それぞれ体験者の体験談をもとに、諸先生が絵を提供し
 映像として上映されました。
 語りは、大和田伸也さんが担当。
 引揚げ体験の語りをしながら大和田さんが、途中ご両親の体験談と重ねて
 声がつまる事もあり、こちらもぐっときてしまいました。

第2部「戦争体験漫画家などが語る フォーラム」
 司会に生島ヒロシさん、当時の戦時下の世相を解説する半藤一利さんに
 ちば先生、大和田伸也さんをゲストとして戦争体験を通じて、
 当時の様子や現在の日中関係などを中心に、意見交換されました。

 ちば先生は「屋根裏の絵本かき」「家路」などでご自身の戦争体験を
 漫画にされているので、多少の知識は持っていましたが、
 周囲の中国の人の様子の激変化や、お父さんと恩人の叙さんとの当時の様子など
 辛い思い出と楽しい思い出を、両方語られていました。
 中国への思いは、体験者によって温度差がありますが?という質問に、ちば先生は
 辛い引揚げ体験だけではなく、中国の方によくしていただいた思いもあり、
 日中でできるだけ、仲良くしていこうと努力をしているというお話もされました。

戦争体験者は、なかなか自分の辛い体験を話したがらないという事、
太平洋戦争に日本が流れていった外郭、満州引揚げ、シベリア抑留の経緯など
あらためて、知る事ができた話もありました。


会場は満席で、一部会場の外にも追加で椅子を設けるほどの盛況ぶりでした。
会場の横には、ちば先生の戦争体験を描いた絵も、飾られていました。
多くは、毎年蒲田で開かれる「わたしの八/十五展」に出品されたものでした。

原画

講演が終わると、先生は相変わらずの人気で
サインを求める人にすぐに囲まれていました。
そういいつつ、自分たちもしっかり、先生を囲んで写真を撮っていただきましたが‥‥(^^;)。

握手


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講演後、久しぶりのジョー仲間とオフ会してきました。
昨年は、殆ど会う機会がなかったので、非常に楽しい会合となりました。
ジョーに対する読者の変化など、時代とジョーとのつながりを
再度見つめ直してほしい?という意見などが出て、
それぞれの熱い気持ちが、伝わりました。


そういえば、最近創刊されたランティエという雑誌
ジョーのいた時代をふりかえる、というような特集があった。
(表紙は日本刀を持った和服女性の腕のアップ‥‥ちぃいとKill Bill風‥‥)
ざーっと立ち読みした限りでは、どこかで見たような特集の仕方だったので
工夫ないのでは‥‥??という感じだったが、この雑誌のターゲットは大人の男、
という事だそうで、この特集見た印象は、
男のロマンがいっぱいうまっていた時代(60?70年代)=ジョーの時代だったらしい。が、
なんか熱さのない感じの記事に、ロマンというより昔はよかったというような
郷愁めいた感じがして、ジョーをそういったネタのひっぱりに
使ってほしくない気持ちがわいたのでした。

Category : イベント
Posted by akeru on  | 0 comments  1 trackback
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