ちば先生「赤い虫」

先週末、ビックコミック買いましたよう。
新聞にもカラー告知が出ていて、びっくりしました。(これは朝日新聞↑)
先生の漫画家生活が大変だったことを知るにつれ、
いつも思うのは、今日を精一杯生きる、という先生の気持ちと
ぼんやりと死に追い立てられていた、という気持ち。
この沸点が、あしたのジョーにちょうど当たったのだろうかなあ、
という、私の勝手な推測。
そういえば、マガジン編集の矢原さん、「男たち」
あの子をふと思い出しちゃいました。なんか印象似てます、かわいいです。
読了後、なんとなく「ちかいの魔球 」
この初回分って、こんな風に皆で描いたのかしらん、ドキドキ。
私が読んでいる横でちら見していたツレが
「先生のマンガ、線がさっぱりしたねえ」と言った。
そういわれれば、そうねえ、いつの間に‥‥。
松太郎の最後部あたりからかな??
なるほど。
ちば先生大活躍
友人からの情報で、ちば先生がヤンサンや少年サンデーで、
取り上げられていた事を知る。
共に先週出た雑誌なので、週末急ぎ買ってみた。
週間ヤングサンデー17号「絶望に効くクスリ」はすでに後編(前編は16号)でしたが
ちば先生のブログでも紹介されていましたね。
インタビューマンガという形でちば先生のデビューの頃のエピソードや
ジョーを描いたころの気持ち等を語られていました。
メッセージは、灰になるほど、打ち込め!ってことですね。
週間少年サンデー17号の方は、石渡治先生の漫画生活の思い出を語るミニマンガ。
ここで、漫画家を目指した理由があしたのジョーであったこと、
自分も「B・B」でジョーを目指したことなど披露。
最後に、ウクレレが縁でちば先生と文化祭で共演できたことを
楽しく描かれていました。
そういや「B・B」って出崎杉野コンビで、アニメ化もされたよね、
きっとこれも石渡先生、嬉しかったのではないかなあ。
その後、なにやら今週のスピリッツの広告にも、ちば先生出てたらしいとのことで、
検索してみたら「浜田ブリトニーが藤子不二雄A・ちばてつや大先生と対談」という
インタビュー記事がでているようだ。
そういや以前先生のブログにあったような‥‥これか‥‥。
週刊ビッグコミックスピリッツ17号に掲載中ということで、
すごいあちこち大露出!!??
取り上げられていた事を知る。
共に先週出た雑誌なので、週末急ぎ買ってみた。
週間ヤングサンデー17号「絶望に効くクスリ」はすでに後編(前編は16号)でしたが
ちば先生のブログでも紹介されていましたね。
インタビューマンガという形でちば先生のデビューの頃のエピソードや
ジョーを描いたころの気持ち等を語られていました。
メッセージは、灰になるほど、打ち込め!ってことですね。
週間少年サンデー17号の方は、石渡治先生の漫画生活の思い出を語るミニマンガ。
ここで、漫画家を目指した理由があしたのジョーであったこと、
自分も「B・B」でジョーを目指したことなど披露。
最後に、ウクレレが縁でちば先生と文化祭で共演できたことを
楽しく描かれていました。
そういや「B・B」って出崎杉野コンビで、アニメ化もされたよね、
きっとこれも石渡先生、嬉しかったのではないかなあ。
その後、なにやら今週のスピリッツの広告にも、ちば先生出てたらしいとのことで、
検索してみたら「浜田ブリトニーが藤子不二雄A・ちばてつや大先生と対談」という
インタビュー記事がでているようだ。
そういや以前先生のブログにあったような‥‥これか‥‥。
週刊ビッグコミックスピリッツ17号に掲載中ということで、
すごいあちこち大露出!!??
週間文春と月刊現代
最近文字ばっかりばので、手持ちのセルアップしときます。

ちば先生ブログであったので、買いに走った「週刊文春 1/3・10号」
モノクログラビアにて「70年代漫画家列伝」と題してちば先生や矢口高雄先生、
永井豪先生‥‥などなどが、仕事場での写真とともに
70年代に連載していた自身の漫画について語っていた。
ちば先生のインタビューは、内容的にはいつも披露されているものであったが
当時の先生の気持ちや考えなどを、具体的な言葉で語っていた点が興味深かった。
最後の燃え尽きたシーンについても
80年か、それ以前に書かれた記事だったと思うが、それでは
「ラストは大人にはジョーが死んでしまったとわかるように、
子供の読者には(死をそのまま突きつけるのを避けるため)
ジョーが眠っているように表現した」
という意味合いの事を語っていた。
最近繰り返されるラストへの質問には、
「皆さんの自由に」から踏み込んで「もしかすると生きているかも」など
変化しているので、ちば先生が自身でその変化を意識されているのだな、を
確認することができて、個人的によかった。
(私はラストの生死論は、あまり重視しない方です。
真っ白の燃え尽きたところで、時が止まっている、
生死は個々人のとらえ次第、という
その感覚が自由というか、フリーでまだこない明日な感じで好きなんです。)
もうひとつは「月刊現代 2月号」で、新聞広告に「矢吹丈からのメッセージ」として
まるで、本人がコメント出しているかのようなあおり文句であったので
本屋で立ち読みしてきた。(いや、オモシロかったら買おうと思っていたんですが)
内容は、どうも団塊世代の応援というか、その定年後は終わりでなく再スタートだ、
みたいな記事で、段平などがそのいい例のような感じで書いていあった。
つまり、第2の人生でジョーに出会い、今迄の自分の経験や知識を注ぎ込め、とか
そんな事が書いてあった。
あとは、名コーチのエディ・タウンゼント氏の話が多くを占めていた。
締めにジョーのように何度も立ち上がれ!と書いているけど
そのような内容じゃなかったなあ、ってか、ジョーの話ほとんど扱ってなかったし。

ちば先生ブログであったので、買いに走った「週刊文春 1/3・10号」
モノクログラビアにて「70年代漫画家列伝」と題してちば先生や矢口高雄先生、
永井豪先生‥‥などなどが、仕事場での写真とともに
70年代に連載していた自身の漫画について語っていた。
ちば先生のインタビューは、内容的にはいつも披露されているものであったが
当時の先生の気持ちや考えなどを、具体的な言葉で語っていた点が興味深かった。
最後の燃え尽きたシーンについても
80年か、それ以前に書かれた記事だったと思うが、それでは
「ラストは大人にはジョーが死んでしまったとわかるように、
子供の読者には(死をそのまま突きつけるのを避けるため)
ジョーが眠っているように表現した」
という意味合いの事を語っていた。
最近繰り返されるラストへの質問には、
「皆さんの自由に」から踏み込んで「もしかすると生きているかも」など
変化しているので、ちば先生が自身でその変化を意識されているのだな、を
確認することができて、個人的によかった。
(私はラストの生死論は、あまり重視しない方です。
真っ白の燃え尽きたところで、時が止まっている、
生死は個々人のとらえ次第、という
その感覚が自由というか、フリーでまだこない明日な感じで好きなんです。)
もうひとつは「月刊現代 2月号」で、新聞広告に「矢吹丈からのメッセージ」として
まるで、本人がコメント出しているかのようなあおり文句であったので
本屋で立ち読みしてきた。(いや、オモシロかったら買おうと思っていたんですが)
内容は、どうも団塊世代の応援というか、その定年後は終わりでなく再スタートだ、
みたいな記事で、段平などがそのいい例のような感じで書いていあった。
つまり、第2の人生でジョーに出会い、今迄の自分の経験や知識を注ぎ込め、とか
そんな事が書いてあった。
あとは、名コーチのエディ・タウンゼント氏の話が多くを占めていた。
締めにジョーのように何度も立ち上がれ!と書いているけど
そのような内容じゃなかったなあ、ってか、ジョーの話ほとんど扱ってなかったし。
2/23発売のフライデーに「あしたのジョーと、あの時代」のロケ記事
先週の金曜日2/23発売のフライデー(3/9号)にETV特集「あしたのジョーの、あの時代」の
ロケ記事が掲載されていました。
講談社講堂をリングを仕立てての収録模様。
高森篤子さん所蔵の力石葬儀の写真が、ずらーっと並べて貼られていましたが
どれもこれも貴重で、これ全部公開してほしいですねー。
ロケ記事が掲載されていました。
講談社講堂をリングを仕立てての収録模様。
高森篤子さん所蔵の力石葬儀の写真が、ずらーっと並べて貼られていましたが
どれもこれも貴重で、これ全部公開してほしいですねー。








